焼酎・日本酒・ワイン・梅酒のことなら京枝屋酒店におまかせください。 送料無料、ポイントサービス実施中!!
sake web shop 京枝屋酒店 トップページ 送料・支払方法 問い合わせ リキュール
焼酎 日本酒 ワイン 梅酒
トップ > ワインの基礎知識
ワインの基礎知識
ヴィンテージ
ワインは、ぶどうから作られる。原料がお粗末だと、いくら醸造技術を駆使しても限度がある。 ぶどうは農産物だから、その出来不出来は天候次第。 ヴィンテージというのは、ワインのラベルに書いてある年号のこと。 原料ぶどうの収穫年の意味だ。 もうひとつ別の意味があって「ヴィンテージ・イヤー」と言えば、これは天候に恵まれ、ぶどうがよく成熟した年のこと。 ヴィンテージ=できのよい年というわけだ。  ワインの味や香りは、ぶどうに多くを頼っている。 それでワイン好きは、原料ぶどうの出来(すなわち、その年の天候)を気にするわけ。
ラベル
ラベルは、ワインの履歴書みたいなものだ。 どこの国の、どの地方の、何という村の、誰それが、何年に摘んだぶどうで作ったワインなのかが書かれている。 人間の履歴書と違うのは、そのワインがどの程度のものかまでわかってしまうことだ。 ワインには各国それぞれに上級から並ワインまで等級分けがされていて、例えば、フランスワインでいえばAppellation◯◯◯Controleeという表記があったら、上級ワイン。 ◯◯◯に入る地名が狭い地域を表すほど格上という決まりだ。 例外はあるが、ほかの国でもこの表記方法を真似ているところが多い。 ラベルに年号が入っていないものは、地域や収穫年の違うぶどうをブレンドしたワインだ。
ワインの飲み頃
赤ワインは室温で、白ワインは冷やしてといわれる。 赤も白も、冷やせば甘味を感じにくくなるし、冷やさないままだと甘みとともに香りがより感じられるという傾向がある。 赤ワインを冷やしたり、白ワインを室温で飲んでも一向に構わないのだが、例えば、ボルドータイプの渋い赤は、冷やすと甘みが抑えられて、渋みが強くなる。 そんな事情もあって、赤は室温、となったようだ。「室温」は欧米の石造りの家での室温だから、15〜18度くらい。 高価なワインは別として、日本の気候では、少し冷やし加減のほうがいいようだ。 ワインを冷やすには、瓶の肩まで氷水に浸けて10〜15分、または飲む4〜5時間くらい前に冷蔵庫に入れておく。
赤白ワインとの料理の愛称
ワインと料理の組み合わせの基本として、長らく肉には赤、魚には白と言われてきた。 基本として間違いではないが、例外もある。 肉を焼いて、和風に大根下ろしとポン酢で食べるとしたら、赤より白ワインのほうが合う。 ともかく、食べる人が飲みたいワインを飲むのが大前提。とはいえ、料理に合うワイン選びをどう考えたらいいか。 最近は、料理に使われたソースの色でワインを選ぶという考え方が広まってきた。 茶色のソースがかかっていたら、素材が肉でも魚であっても赤ワイン、クリームソースのような白っぽいソースや、単純に塩コショーだけでグリルしたような料理には肉でも白を合わせるというものだ。
グラス
ワインの楽しみは味と香りにある。 グラスの大きさや形が違うだけで、ワインの香味は違って感じられるもの。 理想のワイングラスは、透明で、たっぷりの容量があって、口がいくぶんすぼまっているものだ。 透明であるのは、色を楽しむため。 容量が小さいと、グラスになみなみ注ぐことになり、見栄えがよくないし、香りも逃げてしまう。 口のすぼまりも、香りを溜めるためだ。 グラスの容量としては、最低300mlは必要だろう。 ボルドー用(左)やブルゴーニュ用(右)などと名がついているのは、飲む際にそれぞれのワインが持つ香りや味の美点を引き出せるようにと設計されたものだ。 その他いろいろなグラスがあります。
ボルドー用グラス ブルゴーニュ用グラス
ボルドー用 ブルゴーニュ用
保存方法
ワインは温度の急激な変化に弱いもの。 ワインが悪くなるというのは、酸化が進むことだ。 季節的な変動のようなゆるやかな温度変化には耐えても、急激な変化はダメ。 光りや振動にも弱い。 これらはみんなワインの酸化を促進させるからだ。 家庭で保存する場合は、直射日光や蛍光灯が当たらない、比較的風通しの良い、温度の一定した場所を選ぶ。 理想の保存条件は、温度10〜15度、湿度65〜75%くらいと言われているが、そんな場所は家の中にはなかなかない。 これに近い条件の方がワインが長持ちするというだけのこと。 もっともこれとて長期に保存する場合の話で、すぐに飲んでしまうワインなら置場所に神経質になることはない。
ページトップ
実店舗と在庫を共有しているため、在庫数は実際と異なる場合がございます

Copyright 株式会社 京枝屋酒店 All right reserved