約270年以上の歴史を持つ相良酒造。 元和元年(1615年)球磨(人吉市)から鹿児島に移り享保15年(1730年)相良仲右衛門が酒屋を開業し藩政時代は島津どん(殿)にも酒を納入したと伝えられている。 創業は灰持酒の製造をすると考えられる。現社長は九代目である。 有機栽培の芋を使用し、こだわりの焼酎をわずか800石(8万本)のみ醸しだしている蔵元さんです。