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過去3度の金賞受賞! 名門蔵ここにあり

神酒造

鹿児島県出水郡高尾野町大久保239番地


蔵元情報
神酒造は、鶴が飛来することで有名な鹿児島県高尾野町に明治5年創業。現代もなお、石蔵と赤レンガの煙突が残る老舗蔵で、鹿児島の蔵の中でも、最も古い蔵のひとつです。
2代目当主は、海軍少将にまでなった方で、蔵と併設された本宅には今でも、西郷隆盛直筆の「敬天愛人」の書が飾ってある由緒ある名家なんです。現社長の曽祖父「神右八郎氏」が焼酎の製造を開始し、神酒造代表銘柄「神焼酎」を発表。その後、明治44年に「神酒造合名会社」設立して、当時米・芋焼酎を合わせ、年間2500石を製造。地元では雲海酒造に次いで2番目の大きさだったと言います。
昭和28年に改組により「神酒造株式会社」となり、昭和33年、看板酒「神焼酎」から「千鶴」に改名して、平成の”神焼酎伝説”誕生となりました。
かめ壷仕込み

円 覚

え ん か く
神酒造伝統製法により醸された極上の逸品! / 円覚
伝統と歴史の「神酒造」 伝統と歴史の神酒造

明治の初め頃、現社長の曽祖父にあたる神右八郎が焼酎の製造をはじめたのが蔵元のはじまり。当初は酒銘を「神焼酎」として販売していましたが、蔵元のある土地には古来よりシベリアから約1万羽以上の鶴が飛来することから、昭和40年に「千鶴」と命名しました。 「紫尾山(しびさん)」系の伏流水が湧き出る場所に位置し、その水は伝統的な味の源となっています。

全日本国際酒類振興会主催の「第16回 選び抜かれた名品の時代」では、「千鶴」がいも焼酎部門第1位、また、鹿児島県下焼酎鑑評会でも「千鶴」が3回1位に選ばれる など、その実力は多くの専門家からも認められています。
芋焼酎 円覚 ラベル
円覚のラベルに描かれている3人
ラベルに手前に描かれているのは、中国後梁(こうりょう)の禅宗「布袋(ほてい)」。 
容貌が福福しく、肥満体で、常に腹をあらわし、布の袋を背負い、杖を持って喜捨(きしゃ)を求め歩いたと言う。 余人から弥勒(みろく)の化身として尊ばれ、布袋和尚と呼ばれた。
「布袋」の背後にいるのは「寒山拾得(かんざんじっとく)」中国唐代、天台山国清寺にいたという風狂の二僧、右が寒山、左のほうきを持っているのが拾得。 ともに禅道に悟りを開き解脱した。この二人が連れ立っている姿は禅画の好画題とされる。
円覚 (えんかく) 芋焼酎

あたかも覚りを開いた心のような円やかな味わい

 
芋焼酎 円覚
特約店限定
■芋焼酎円覚(えんかく)は神酒造の伝統的な技術と経験を駆使して造られた至極の一品。
ラベルの背景には、それぞれ悟りを開き、解脱し、俗世を捨て去った禅僧が描かれている。


収穫後間もない黄金千貫は熟練の職人により、一つ一つ丁寧に処理され、雑味のない焼酎に仕上がっている。 また芳しい香りと、とろりとした芋焼酎の味わいをたっぷり残すよう、濾過は絶妙なバランスのもと、最小限に抑えられている。
仕込み水には地元鹿児島の地下水、「紫尾山(しびさん)の伏流水(ふくりゅうすい)」を使用しています。
鹿児島 さつまいも・米麹
神酒造 常圧蒸留
25度 黒麹
PRICE 1800ml ¥2800外税
完売しました ありがとうございます 
720ml ¥1400外税
完売しました ありがとうございます 
神酒造の看板焼酎
「千鶴」はこちら
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