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焼酎
芋焼酎一覧

東京都は八丈島にある知る人ぞ知る蔵元

八丈興発

 東京都八丈島八丈町三根1299番地

蔵元情報

東京より南へ290km行ったところに黒潮光る八丈島があります。 年間3300mmの降雨量は、山に保水され清い湧水となります。 美味い焼酎つくりの原点は、このような好環境と、少量生産による、手の届く低温モロミ管理と掛け麦の三段掛発酵法にあります。
また、独自の蒸留技法によって多くの島民に地酒焼酎として評価、愛されていつ蔵元です。

沖で見たときゃ鬼島とみたが来てみりゃ八丈は情け嶋
情け嶋 イメージ
八丈島の焼酎の歴史
時は1853年、ペリー提督が浦賀に来た年に、鹿児島は阿久根の商人、丹宗庄右ェ門(たんそう しょうえもん)が琉球との密貿易(抜け舟)の罪によって八丈島に流罪となりました。当時、八丈島では雑穀を使ったドブロクを飲んでいました。


庄右ェ門はさつま芋を見て、九州ではこのさつまいもで酒を造っていると言って、実家から蒸留器を取寄せ島民に焼酎造りを教えたのが八丈島での焼酎造りの始まりです。
このような歴史から焼酎の教科書には、芋焼酎の産地として鹿児島、南宮崎に加えて伊豆諸島も入っているのです。



以前は農家がさつま芋を造り、蔵がそのさつま芋を買い焼酎を造り、その出来あがった焼酎を農家が買うと言う様にお互いにお客さんであるという関係にありましたが、昭和初期になると、観葉植物を栽培する農家が増え始め、原料の芋の確保が難しくなりました。


その頃から島の各蔵元は麦焼酎の導入を検討し、現在の様に八丈島特有の文化である芋麦ブレンド焼酎と麦焼酎を造り始め、麦焼酎、芋麦焼酎、芋焼酎の3種類ある独自の文化を持っています。
八丈鬼ごろし 芋焼酎

八丈島鬼ごろし、芋焼酎ファンの間でも知る人ぞ知る芋焼酎

 
芋焼酎 八丈鬼ごろし
伊豆諸島の島酒“八丈鬼ごろし”は芋焼酎ですが、九州の芋焼酎との違いは麦麹を使っているところです。


芋の確保が困難な時期があったことや島民の嗜好の変化に合わせたこともあり誕生したのが麦焼酎とのブレンド芋焼酎「鬼ごろし」です。


地芋の赤てるこ、白てるこ、アメリカかんも、長つると千葉の紅東を使用し通常は芋焼酎6:麦焼酎4でブレンドしています。


東京 八丈島 さつまいも・麦・麦麹
八丈興発(株) 常圧蒸留
25度 白麹
PRICE 1800ml ¥2125(外税
 
700ml ¥1143(外税
入荷待ち しばらくお待ちください 
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