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日本酒一覧 Sake List
奥越前の自然、気候が、人が醸したお酒 伝心
良い酒造りは、良い米づくりから
単一農協として酒米「五百万石」の作付け規模全国一位を誇る奥越前。この恵まれた土壌で、「良い酒造りは、良い米作りから。
良い米作りは、良い土壌づくりから」を合言葉に、農家・JA・酒蔵が三位一体となって取り組む酒米の契約栽培。
「伝心」は、こうした背景によって育てられた「五百万石」「山田錦」「越の雫」の三種の酒米で醸しています。
良い酒造りは、良い米づくりから 伝心
土、稲、雪、凛 伝心 土、稲、雪、凛 伝心
奥越前を育む力強い土壌。風に優しくそよぐ たわわに育った稲穂。
大地を育て、酒蔵の仕込み水の源でもある 山里に降り積もる雪。
厳冬、寒仕込みの酒蔵に張り詰める 凜とした空気。
伝心は、奥越前の環境と 酒造りの背景を基に各商品の名を付けました。
限定流通販売 限定流通販売 伝心
伝心は、お酒を愛し、お酒に詳しく、お酒を最適な保管状態で管理でき、お客様に蔵元に代わって適切な商品説明を行うとお約束いただいた契約酒販店に限定して出荷をしています。
またそれぞれの商品コンセプトを、瓶詰め出荷後もより良い熟成度合いでお楽しみいただくため、各酒販店からの発注を月2回にまとめ、その数量に合わせた瓶詰め出荷を行っています。
限定流通酒 伝心 一本義久保本店
伝心 凛 純米大吟醸

寒仕込み、凛と張り詰める空気

伝心 凛 純米大吟醸
専用箱入
■「白桃やライチ」を思わせる、麗しい香りとみずみずしく芳醇な味わいが特長的なお酒です。 年間1,000俵しか栽培されない、福井県固有の希少品種酒米「越の雫」を全量使用した通年伝心シリーズの最上級酒です。


「凜」という漢字は「厳しい寒さ・心が引き締まる厳粛な様子」を意味します。また漢字を分解すると「冷たい(冫) 穀物(禾) 倉庫(亠に回)」、つまりは「冬の酒蔵」を表すとも考えられます。


酒造りにとって最良の環境である、厳冬の凜と張り詰めた空気の中で、手間隙のかかる綿密な手作業から生み出されるこの酒には、個別の呼称として「凜」という名前を付けました。



★2015年インターナショナルサケチャレンジ
銀賞受賞
★2015年スローフードジャパン燗酒コンテスト
金賞受賞
  福井
精米歩合 45%
(株)一本義久保本店
日本酒度 +2.5
度数 : 16〜17%
酸度 1.4
PRICE 1800ml ¥5000外税
 
720ml ¥2500外税
 
伝心 雪 純米吟醸

奥越前を包む、雪の清々しさ

伝心 雪 純米吟醸
専用箱入
■霊峰白山を頂点とする山々に四方を囲まれた、雪深い盆地に所在する一本義。春、雪解け水は幾年もかけて地中深くに浸み込みながら、自然のフィルターで濾された後、酒蔵の井戸に湧き出てきます。


ピュアな仕込み水の印象そのままに、「綺麗で穏やかな香り、透明感にあふれた清々しい味わい」が特長的なこの酒には、個別の名称として「雪」を付けました。
  福井
精米歩合 55%
(株)一本義久保本店
日本酒度 +6
度数 : 15〜16%
酸度 1.4
PRICE 1800ml ¥3000外税
 
720ml ¥1500外税
 
 
伝心 稲 純米

風にそよぐ、たわわの稲穂

伝心 稲 純米
■奥越前でのみ栽培されている酒米「越の雫」を全量使用。この米は2003年にJAテラル越前によって新品種登録され、現在も年間1,000俵程度しか栽培されていない希少な品種です。


 この米によって醸された「伝心 稲」は、たわわに実った稲穂がやさしく風にそよぐ風景を想像させるような、「ふんわりと優しく、なめらかな口あたり、ふくよかな味わい」のお酒になりました。



★2016年
ワイングラスでおいしい日本酒アワード
メイン部門 
金賞受賞
  福井
精米歩合 65%
(株)一本義久保本店
日本酒度 +2.5
度数 : 15〜16%
酸度 1.4
PRICE 1800ml ¥2300外税
 
720ml ¥1150外税
 
伝心 土 本醸造

奥越前を育む、土の力強さ

伝心 土 本醸造
■酒米「五百万石」の作付けが、単一農協として全国最大規模を誇る奥越前。 この地元の代名詞ともいえる酒米を使用して、軽やかな口中感と力強いキレの良さにこだわった酒を醸しました。
その酒造技法の特長は、伝心シリーズ唯一のモロミへの酒精強化(醸造アルコールの添加)。


江戸初期に書かれた酒造技術書『童蒙酒造記』にもあるように、我々日本人はかなり古い時代から、日本酒のモロミへアルコール(当時は焼酎)を添加することで、「酒の品質安定・香味の軽やかさ・味のまとまり付与」などの好影響があることを知っていました。


現在世の中に流通している日本酒のうち、およそ80%はアルコール添加系で、その添加する醸造アルコールは一般的にはサトウキビ(廃糖蜜)を原材料として連続式蒸留機で度数95%まで蒸留をしたピュアアルコールを使用しています。


一方、「伝心土」は蔵元の単式蒸留機(本格焼酎を蒸留する機械)で、福井県産米を原材料にして自社製造した醸造アルコールを使用。
「柱焼酎仕込」といわれた、江戸時代のアルコール添加酒造技法にならった酒仕込みをしました。


奥越前が誇る五百万石の素直な味わい、そしてこの稲が育つ大地を思わせる力強い後キレ。
ふくよかな純米系の日本酒とは方向性の違う、アルコール添加系の日本酒だからこその軽やかな風合いを通じ、アル添系日本酒の再発見をして頂けましたら幸甚です。



★2015年
スローフードジャパン燗酒コンテスト

金賞受賞

  福井
精米歩合 65%
(株)一本義久保本店
日本酒度 +2.5
度数 : 15〜16%
酸度 1.0
PRICE 1800ml ¥1900外税
 
720ml ¥950外税
 
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