銀嶺立山 本醸造 720ml

■立山の定番酒である本醸造は、兵庫県産の「山田錦」と、北陸地方の代表的な酒造好適米「五百万石」を用いて、大吟醸造りと同じく様に醪の段階から長期低温醗酵させ醸された高品質の本醸造です。

ほのかな芳香、スッキリとした旨味と綺麗さを持った辛口酒です。口当たり、喉越しともに越後杜氏が造った酒らしく水の様になめらかで、淡く、障りなく、微かに残る旨みが特徴です。

地元でそのほとんどが消化されてしまうため県外への流通があまりなく、門外不出の酒と呼ばれ一時期はプレミア価格が付いてしまった事もあったそうです。このお酒も冷やと燗のどちらでもお楽しみ頂けますので晩酌用のお酒として十分に活躍してくれるお酒です。

銀嶺立山 本醸造 1800ml

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銀嶺立山 本醸造 720ml

価格:
1,050円(税込)
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産地富山度数15度
蔵元立山酒造(株)日本酒度+5




平成9酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞

立山酒造

 富山県砺波市中野217

日本三名山のひとつ立山の名をとって、文久元年(1861年)創業。庄川流域にひらけた散居村で有名な砺波平野のなかにあり、花崗岩に濾過された庄川の清冽な地下水を用いた仕込み水と、良質の酒造好適米に恵まれています。
 立山酒造の年間生産高は北陸の蔵としては最大の3万5000石。この9割は富山県内で消費されます。「立山」が富山を代表する酒となった陰には、この蔵の杜氏である山岸誠一氏(新潟県吉川町在住)の存在があります。
 淡麗な味で知られる越後杜氏ですが、氏は新潟県醸造試験場で杜氏の育成に当たり、昭和32年立山酒造へ移り、「”辛い酒”ではなく、”甘くない酒”」を提唱し、「ひとりでに喉へスッと通る酒が一番である」との信念から醸造技術に磨きをかけ、酒造り60年、立山酒造の発展に貢献し、黄綬褒章を受賞され、わが国屈指の名杜氏として知られています。この道40年のご子息の山岸良美氏と二人で一人づつの2ヶ所の醸造所を立山酒造は持っています。