■契約栽培米の「山田錦」「金紋錦」を使用。
純米吟醸仕込みと純米仕込みとで、切れ味のよい芳醇な旨味をもつ辛口に仕上げ、さらに蔵内でじっくりと熟成させました。 熟成によるまろやかな口当たりと、キレ味のよい芳醇な旨味が特徴です。 ゆったりと落ち着きのある「悠々」とした味わいです。
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| 産地 | : | 石川 | 度数 | : | 15〜16度 | |
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| 蔵元 | : | 福光屋 | 日本酒度 | : | +5 | |
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| 精米歩合 | : | 70% | 酸度 | : | 1.5 | |
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福光屋
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寛永二年(1625年)創業、金沢で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。
創業以来福光屋は、職人魂の酒造りを貫きながら、時代ごとの変化を遂げてきました。「伝統は革新の連続」。つまりそれが福光屋にとって、のれんを守るということでした。あくまで基本は変えず、時代の変化をしなやかに受けとめ、日々新しい伝統を創造していく。時とともに変化する人々の価値観や嗜好を敏感に感じとって、時代にあった酒を世に送りだす。それは、先人達の業績の掘り起こしと破壊、そして創造と再構築の連続を、幾世紀もの間くり返してきた福光屋の姿勢です。 |
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純米蔵宣言
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自然に敬意を払い全商品純米化へ。
福光屋は2002年に全商品を純米化とする「純米蔵宣言」を打ち出しました。小規模の蔵で純米酒化しているメーカーはあるが、何万石単位の酒蔵では福光屋が初めてとなります。
純米蔵になることは、自然に還ること、これが福光屋の自然の選択と語ります。
醸造アルコールを純米酒は、一般にはコクがあり重いとされがちだが、福光屋では原材料を充分に吟味し酒造りの基本を踏まえ、丹念に醸すことで、さらりとしながらも旨味がある「旨くて軽い」酒を造ることが出来ると断言します。
「米の国の米の酒」としておおいなる可能性を秘めた「純米酒の酒蔵として、北陸の雄・福光屋は動き出しました。 |
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黒帯
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燗も善き哉。冷も善き哉。ということばからもわかるように、酒を酒として楽しむことができる堂々とした日本酒を目指しています。
金沢の老舗料亭をはじめ、数々の食の職人に
鍛え、育てられた黒帯は、現在多くの食通、酒通の方々からその味わいを認めていただいてい ます。
味わいの理想は、旨くて、軽いこと。酒米に
山田錦と金紋錦を使用し、ブレンドではなく、独立した味わいの酒をバッティングさせることで得られる「コク」「ふくらみ」「キレ」「品」
の絶妙なバランス。さらに、時間をかけてじっ くりと熟成することで「まろやかさ」を加えた味わいは、肴の旨さを引き出しながら、自らの
旨さをも深めていきます。 |
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